2013年6月28日金曜日

[TalkTalk Market] 春川ロマン市場

春川ロマン市場


 
 
情と仁愛のあふれる伝統在来市場と文化芸術が結合した春川ロマン市場'春川ロマン市場は日帝時代から開かれたと推定されており朝鮮戦争の時、都市全体が廃虚になり、その姿を隠しました。

1952年アメリカ9軍団の支援で再び市が再建され、移住してきた避難民と火田民があらゆる生活必需品を手に入れることができる唯一の場所でした。ソウルから流入してきた工業製品と米軍部隊で流れ出たアメリカ製の商品などを買える所でもありました。

2010年からは本来の中央市場として文化観光型市場育成事業課と共に春川ロマン市場として新しくなり、市場という日常的な空間が文化芸術と交わり新しい遊びの空間に変わりました。

 





 
市場の中には胸ときめく公演路地ごとに隠れている多様な造形物と美術壁画を鑑賞できます。 春川ロマン市場は物を売り買いする場と同時に長い間、商人とお客さんとの出会いの場、そして風変わりな市場の遊びを楽しんで買い物かごをロマンでいっぱい満たすことができる生活の中の文化空間です。
'春川で最も長い歴史と伝統を自慢するロマン市場は大型マートができて商圏が崩壊になる困難な中でも在来市場特有の人情と新鮮さで命脈を受け継いでいる春川で一番の伝統市場だ。ロマン市場は在来市場の持っている長所に美術壁画、造形物芸術作品などを設置して文化芸術の空間と化したロマンあふれる出会いの場で人々の多くの関心を集めている所だ

2013年6月21日金曜日

[Enjoy Food]ウナギの蒲焼き



ウナギの蒲焼きは新灘津市場を少し抜けたところで味わうことができる。 在来市場の風景は一度チラッと見た後、お腹がすいた頃に周辺のウナギの蒲焼き屋さんへ向かってみよう。






ウナギは昔から精力とスタミナ増進のための理想的な食品として知られている。ウナギのタンパク質は胃粘膜を保護して消化吸収を助ける粘液性タンパク質をもたらし、細胞再生力に良いコラーゲンが含まれているので老化防止、お肌の美容を助ける。また、鉄成分が豊富で貧血と骨粗しょう症予防、その他にストレスを解消したり老化防止に効果があるビタミンB1.B2と頭脳活動に良いモレインが3度、多量に含まれている
ウナギの蒲焼きは大きく三つの料理法で味わうことができる。 一度焼いた後、甘酸っぱい醤油ソースを塗り、二度焼きした醤油焼き。ウナギ元来の深い味を味わうことのできる塩焼き。ピリ辛の薬味で楽しむことができるコチュジャン焼き・・・など、ウナギ一匹で本当に色々な味を楽しむことができる。





骨をり出して白いウナギの肉を口の中に入れた瞬間、ツヤツヤした肉の食感と薬味で味付けしたウナギの味は本当に最高だといえる。
にウナギのシッポはスタミナの結晶体と呼ばれる程、誰でも関係なく、我先にと手を伸ばすので、ウナギの蒲焼きが食卓に上がったらすぐにウナギのシッポから味わうことにしよう。

TIP,

ウナギを食べた後、桃を食べると下痢をおこすこともあるという。この点は注意しよう。 

2013年6月17日月曜日

[Enjoy Koea] 仁川ヌリ道 & チャイナタウン


仁川ヌリ道
 

 

 
 
 
南東文化生態ヌリ道は8kmだ。 仁川大公園と蘇来生態公園をつないでいる。 都心の中で街路樹と河川、干潟、湿地などを経験する唯一のコースだ。 仁川大公園で2014年仁川アジア競技大会が開かれる南東競技場のジョギングコースは遜色がない。蘇来生態公園入口に行く区間はデコボコした道未舗装道だ。あたかも田舎道のような雰囲気だ。蘇来生態公園入口に入れば絵のような全景が繰り広げられる。 葦の森と赤いマツナクリスムム が見える。 海の臭いが潮風に乗って鼻に入ってくる。蘇来生態公園入口から蘇来生態公園展示館まで歩きながら見る生態公園はそれこそ壮観だ。 風でサラサラ音を立てる葦、エキゾチック情緒漂う風車、歳月の跡を大事に保管している塩倉庫など韓国服装の図を見るようだ。
 
 




 
 

 

チャイナタウン 


 チャイナタウンでは華僑の人々が直接作った正統の中国料理を味わうことができる。 ちょっと変わった雰囲気が充満する中国人店舗住宅で中国伝統衣装チーパオ等、多様な中国の物も見ることができる。
 共和春は開花期聴官で仕事をした労働者が安値でお腹いっぱい食べることができる食べ物であるジャージャー麺を作って売ったところを現在のジャージャー麺博物館として変化を試みている。 
 朝鮮末期、仁川に来た中国人が仏を供養したという義善堂も見る価値があり、仁川華僑中産学校の後塀とその向い側には解説と共に総160場面の大型壁画で構成された三国志壁画がある

2013年6月13日木曜日

[Talk Talk Market] 仁川新浦市場




韓国初の常設市場である新浦市場は1895年ソウル出身のジョンフンテク兄弟が魚市場を開きながらその序幕が始まった。


 
 
 
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は痕跡を見つけることはできないが、当時は海水が今の灯台公園の前まで入ってきて‘トジンゲの村が海に開かれているようだ’と言われていた。ジョン氏兄弟によって開かれた魚市場とほぼ同じ時期に中国から韓国に渡ってきた華農が山東省から持って来た種を、南区道禾洞と崇義洞一帯で栽培して売り始めた



 
 
の時から自然と‘プソンクィジョン’と呼ばれた。プソンクィジョンで販売されたハクサイ、ダイコン、玉ネギ、トマト、ピーマン、ニンジン、ゴボウなどは日本人居住民に人気があった

 

このように開港と共に活気付いた新浦洞はトジンゲという名前を経て新しく繁盛する村という意味の新昌洞として解放直後である1946年から今の新浦洞と呼ばれながら自然に‘新浦市場’という名前を持つことになった。 魚市場と野菜市場が形成された新浦市場は一時期‘新浦市場にない物は韓国のどこに行ってもない’という言葉を流行させるほど文化、経済の中心地役割をして126年の間常に新しい顔を見せながらその場を守った。
 
 
味と粋、人生の香りが漂う大韓民国伝統市場
市場経営振興院
 



2013年6月10日月曜日

[Talk Talk Market] 市場が伝える力強く温かい気勢‘南光州市場’


 
 
新鮮な水産物と多情な商人が伝える力強くて温かい気勢、南光州市場を紹介します。
 
(´ ▽`).。o♪ ♥✿ ♪.+
 
 
 

 
 
 
南光州市場は韓国の光州広域市に位置した中型市場で水産物卸売市場で多く知られています^^

安くて新鮮な水産物にも沢山会えます。 いっぱい積みげられた魚介類! その量が本当に凄いんです。 筏橋から来た赤貝が目につきますね!




 
南光州市場は水産物で知られていますが、もちろん水産物だけではありません! 韓国のご飯泥棒と呼ばれているカニの醤油づけ! よだれが自然と出てきます。 乾物がきれいに陳列されているでしょう? 聞くだけで口の中に香ばしさが漂うような莞島イワシも見えますね!




 

 
 
 
南光州市場は早朝市場でも有名です。 明け方4時頃から始まって9時まで続くという早朝市場は規模がすごいといいます。 韓国の早朝市場が気になるならば朝早く起きて南光州市場の明け方風景を見にきて下さい。

 

味と粋、人生の香りが漂う大韓民国伝統市場

市場経営振興院

2013年6月6日木曜日

多様な特権とイベントがある‘大田中里伝統市場’

多様な特権とイベントがある‘大田中里伝統市場’
 
 
 
 
 
今日のTalk Talk! Marketでは大韓民国大田広域市大徳区中里洞に位置した中里伝統市場を訪ねてみます。
 

 
 
 
中里伝統市場の営業時間は午前7時から夜10時までと指定されています。 普通韓国の市場が午後8時、9時に閉場するのに比べて営業時間が長い方です。 その理由として、韓国には共稼ぎ夫婦がとても多く、共稼ぎ夫婦のために延長運営をすることになったといわれています。 
 

 
 
 
市場に行けば、つまみ食いできるおやつが人気でしょう? 安くて食べ物の種類が多いので‘市場=食べ物’がすぐに思い浮かびます。
 

 
 
 
大田中里伝統市場は大田で唯一優秀市場に選ばれ、知識経済部長官表彰を受賞した認証された市場です。 韓国の情緒をのぞくことができる中里伝統市場は顧客積み立てカード、ポイントカードなど色々なイベントを通して楽しみがある伝統市場としてイメージを築いています。
 
 
 
 
 
 
味と粋、人生の香りが漂う大韓民国伝統市場
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