2013年9月30日月曜日

[Talk Talk Market]エネルギーあふれる市場、 古縣総合市場



 [Talk Talk Market]
エネルギーあふれる市場、 古縣総合市場






巨済島と言えば何が一番最初に何が思い浮かびますか? 風の丘? 外島? 海金剛? 幻想の島 巨済島には8景をはじめとして有名な場所が本当に沢山あります。 すべての場所がみな美しいけれど、生き生きした巨済島を感じたいなら‘古縣総合市場’をお勧めします。




古縣総合市場は人が込み合う大きい規模の市場ではないが、見どころが非常に多い市場です。




まず、巨済は四方が海で囲まれている島で、暖流と寒流が接する地点だと良い海産物が多く捕れる条件を備えている所だといわれています。 巨済に来たら当然海産物を味合わってみるべきだと思いませんか?




古縣総合市場では新鮮な海産物と刺身を非常に安い価格で買うことができます。 多くの韓国人は巨済の観光名所を離れる前に、市場に立ち寄って安くで刺身を楽しむといいます。 魚を買えばその場ですぐに刺身を薄切りにして、メウンタンヨンで残った魚まで包装してもらいます。そして、周辺にある食堂に行って席料を払い、すぐに刺身をおいしく食べることができます。




韓国を訪問する多くの外国の方にもここに立ち寄っておまけで付けてくれる刺身と商人の豊かな情を感じていただけたらと思います。




また、新鮮な野菜も安い価格で販売しています。




さらに、このように青い木々と花も販売しているので、目が浄化されてキレイになった感じがするでしょう?





暖かい人情を感じることができる、巨済、 古縣総合市場に来てください :-)



2013年9月25日水曜日

[Enjoy KOREA] 潭陽昌平スローシティ


[Enjoy KOREA]

潭陽昌平スローシティ






潭陽は竹、空まですっとのびたメタセコイア道など見どころが豊富なところです。 特に、そのうちの昌平スローシティでは古くなった古宅の情緒と遅さの美学を感じることができます。 昌平五日市とスローシティと指定された昌平三知川の村は繋がっており、買い物をしてスローシティ昌平に出かけるのが最適です :-D


  



スローシティは1999年イタリアで最初に始まりました。 ‘ゆっくり生きるということを追求する村’という意味で成功を追求して急いで生きるということより、ゆっくり生きて周りの人と一緒に自然と人間の調和がとれた人生を指向する村を意味します。




昌平は、やはり時間が止まったかのような村です。 ここで古くなった家、石垣道、塀屋草などを見ると永い歳月と遅さと余裕を持った先祖の姿が見えるかのようです。 自身を振り返ってみるのにちょうど良い空間のようですね。





村の路地のある家では、直接米飴を作るのに忙しいです。 また他の家では食べるのももったいないくらい美しい漢菓を作ったりもします。





数百年の村を守ってきたお母さんのような石垣道に沿って歩き、数百年の間、人の住んできた家の煙突を見て、自然と人間の調和がとれた人生に対して考えてみるのはどうですか?:-)



2013年9月23日月曜日

[Talk Talk Market]伝統が生きて息をする昌平五日市


[Talk Talk Market]
伝統が生きて息をする昌平五日市





‘ベンジャミン・バトンの数奇な人生’という有名な映画をご存知ですか? 韓国にも時間が逆に流れるような美しい村があります。 国際スローシティに加入したのろまな村、潭陽郡昌平村です。





毎月0と5で終わる日に開かれる昌平五日市ではスローシティ昌平の姿がそっくり現れます。 工場で作った物ではなく、村の人々の手で作られた食べ物でいっぱいな昌平五日市、その通りに一緒に出てみましょう!





潭陽昌平は小さくて静かな村だが、五日市には町中の人々がみな出てきたかのように込み合います。




村の姿はもちろん、生活方式も未だに伝統をよく守っている昌平五日市で、工場で作られた物を探すことは困難です。 自然が育て、時間を掛けて人の手で精魂を込めて作られた物でいっぱいです








家で直接作った味噌玉麹とチャンアチ、そしてヨモギ餅は見るだけでもヨダレが垂れてきそうです。 昌平五日市では大量に作られる食べ物は殆どありません。 女性が頭に載せて手に持つことができる程度だけ作って販売します。 その量が少ないだけに全て人々の誠意がグッと深く入っていることは疑う余地もないでしょう?




食べ物がいっぱいで、すでにお腹がいっぱいでしょう? でも、まだ終わりではありません。 昌平市が開かれる所の路地に入ればクッパプ通りを見ることができます。 有名な昌平クッパも一杯食べてみなければなりませんね!





スローシティ昌平の魅力を圧縮した昌平五日市に遊びにきて下さい! :-)


[Enjoy Food] 廣川エビの塩辛&在来海苔


[Enjoy Food]

廣川エビの塩辛&在来海苔





  今週は洪城郡に位置した廣川土窟エビの塩辛市場に対して調べています。


 名前だけ見ても分かるように、廣川は土窟エビの塩辛で有名です。 土窟エビの塩辛と一般エビの塩辛との差は何でしょうか?




 土窟エビの塩辛は14℃の一定の温度で約3ヶ月間熟成させるので味と香りが他の地方のエビの塩辛より優れているといいます。 毎年全国の塩辛の70%程度がこの地域に入ってきて土窟で発効・熟成させた後、再び全国で販売されるといいます。 キムチを沢山漬ける冬には全国から集まった顧客のおかげで廣川土窟エビの塩辛がなくて売ることができないほどだと言うから、その人気を実感できるでしょう?




 この多くのエビの塩辛はどこに保管されるのでしょうか? 岩山の下廃鉱を活用したエビの塩辛土窟が40個を越えるといいます。 主に土窟の高さが2m、長さが200mで、その中にエビの塩辛でぎっしり埋まった数百個の筒があるというと、その量を想像するのも大変ですね。





 廣川には特産品がエビの塩辛しかないのでしょうか? 違います~祝福を受けた土地、廣川はまた別の特産品である海苔でも有名です。廣川の人々は“廣川海苔を一度味を知ってしまうと、他の海苔は食べられない”と話すほどその味に対するプライドがすごいといいます。 韓国のグルメな人たちだけでなく外国観光客にも人気があり、免税店でも見かけることができます。




 参考に、広川邑では毎年10月中旬頃に3日間廣川土窟エビの塩辛および在来味付け海苔祭りが開かれます。 祭りでは土窟塩辛取り入れ体験、エビの塩辛土窟見学、行商人再現体験など多くの活動が準備されているといいます。

グルメの集結地、廣川に来てください :-D