2013年8月30日金曜日

[Enjoy Food] 釜山's Fresh sea food & dry sea food :-)


釜山を味わう。

東莱市場を訪れるならば必ず食べてみたいEnjoy~ Food!


●鼻がひりひりするような海の香りが一品! 新鮮な海産物! ホヤ・ナマコ・ニナ三銃士
 



‘ホヤ’と言えば釜山、釜山と言えばホヤ! 主に刺身で食べるホヤは香りが良く、肉質が弾力的なので夏バテする人々に良いといいます。 蒸し暑い夏、韓国の海の都市、釜山に来るならば、必ず食べてみたいと思いませんか?

‘ナマコ’は海の高麗人参として多く知られています。 利尿作用および害毒排泄効果と老化防止などに良い言われ、生殖をしたり料理に使われます。

最後に‘ニナ’は強烈な波が打ちつける丈夫な海の岩に張り付いて生存します。コリコリして淡泊で多くの人々が好む海産物でしょう。
 
 
●味も良くて、健康にも良い乾物!
 
 
 
 
釜山機張で捕えられる産卵期‘イワシ’は長さが10~15cmにもなるといいます。 それだけ脂肪質が豊富な春イワシが主流をなしています。 また‘イワシの刺身’は肉が淡くて口の中で溶けて流れ出るかのようで、多くの観光客が喜んで食べる食べ物の中の一つです。
 
水温・潮流など最適な漁場で育った‘機張ワカメ’はコシが強く、味と特有の香りでとても有名で、‘昆布’はカリウムが豊富な乾物で観光客が健康のためにたくさん購入する特産品です。

2013年8月28日水曜日

[Fun Fun Market] Historic Places of Dongnae


前回のTalk Talk Marketでは韓国の文化観光型市場‘釜山東莱市場’を紹介しましたが、今日は釜山の歴史がそのまま残っている‘東莱’の文化観光地を2ヶ所紹介しようと思います。  

市場見物して観光も楽しんで! 
韓国の歴史が息をする文化観光型市場‘’



●東莱邑城
邑城という郡や県の住民を保護して、軍事的・行政的な機能を共にする城をいいます。 韓国壬辰倭乱当時、倭寇の1次目標物となり、激しい戦闘が広がった東莱邑城は、釜山の歴史を全身で見せる代表的な遺跡です。





●東莱府東軒
東軒は別名2番目の献酒とも言われ、朝鮮時代に守令が直接公務を行った所です。 したがって東軒は官衙建物中で中心となる建物です。 この建物は正面7間、側面4間規模の木造建物で朝鮮末期建築様式を見せます。 日帝時代官庁建物として使われながら改造されたり保守され、本来の姿をほぼ失ったが、釜山に残っている朝鮮時代単一建物中最も規模が大きく、唯一の東軒建物です。

2013年8月26日月曜日

[Talk Talk Market] 釜山東莱市場

東莱市場 は生きている。 東莱市場 は楽しみだ。


Talk Talk Market! 今日紹介する所は文化観光型市場‘釜山東莱市場’です。

韓国第2の都市と呼ばれる釜山! 釜山の歴史とともに歩んできた東莱市場はどんな所でしょうか?




夏が楽しい都市釜山!
釜山の歴史とともに歩んできた東莱市場!

●釜山伝統文化と歴史の息遣いの中に位置した伝統市場

釜山東莱市場は1770年度2日. 7日5日市場で形成後、釜山最大の市場の中の一つに成長することになりました。
今日では‘釜山の代表的な常設市場’を引き継いでいます。
240年余りの歴史を持っているだけに、釜山の代表と言っても過言ではありません。


                     


1979年東莱市場商人会で設立許可を受けた後1000坪規模で350個余りの店舗が構成され、
1階は鮮魚部、食品部、食堂部、その他店舗が集中配置されていて、
2階は衣類店、反物屋、洋品店などの専門品目が配置されています。


                     


釜山を旅行するならば、必ず訪れなければならない所はどこでしょう? 東莱市場の近くには東莱邑城、東莱府東軒など釜山の長い歴史の跡が
そのまま残っている文化観光地がたくさんあります。 海外観光客が観光を楽しむにも遜色ない文化観光型市場は 確実ですね^^

                     

2013年8月23日金曜日

[Enjoy Market] 宝城市場


宝城市場



1955年に開かれた全南 宝城市場は近隣に茶畑とパンソリ、帝岩山(1)等豊富な文化・観光資源と連携して2009年文化観光兄市場に選ばれた。 この市場は得糧湾(2)の清浄海産物はもちろんネギ、ジャガイモ、キウイ、イチゴ、緑茶、麻布、灰貝、緑豚など地域の農特産物などが取り引きされる所だ。





宝城市場は近隣の茶畑とパンソリ、帝岩山など周辺の観光資源と文化が豊富で、長屋の現代化と過去の井戸の場所と小川を復元する予定だ。緑茶畑でとても有名な宝城茶畑と栗浦松畑浜辺、韓国の有名小説である<太白山脈>の舞台である筏橋、ツツジ密集地日林山、帝岩山自然休養林、大源寺など宝城郡観光地と連係して地域特産品販売場を開設している。 また、公演会場と体験場を設置して文化的要素を加味している。



2013年8月22日木曜日

[Enjoy KOREA] 済州の特異な食文化


済州の特異な食文化





済州食文化の特徴を調べると、まず調理法が単純で、食品にできるだけ人の手を入れることを最小化しているという点だ。 これは料理担当者である済州の女性が生業と家事労働を同時に遂行しなければならなかったため、食事の準備に多くの時間を割愛できなかったためだ。


次に粉食(粉の食べ物)と粒食(雑穀ご飯)が混在された統合食文化権だ。 アメリカ式文化圏である本土は入植の米の飯文化が主をなすが、済州はソバ、豆などの雑穀粉を利用した粉飾文化圏の性格が強い。 ボムボク、スジェビ、カルグクス、発効まんじゅう(サンエトク),雑穀餅、サツマイモ餅、ソバ粉、スープなどは粉飾文化が発達したことを端的に見せる食べ物だ。


三番目に、食材料の多様性および製鉄食材料の積極的利用だ。 済州人は作る料理を考えて食材料をあらかじめ購入したり計画をたてて料理する場合が非常に珍しく、その時その時得ることができる材料を状況に合わせて料理して食べる。




これは済州地域が他地域に比べて年中暖かく、山と野原、浜辺と海で新鮮な食材料を簡単に得ることができるためだ。


四番目に、皆が一緒に作って分ける分け合う食文化だ。 ご飯と汁物の食膳は韓国料理と正反対だ。 ご飯は大きい器をテーブルの真ん中に置いて、汁物はそれぞれ別に食べる。 いつ誰が食事にきても汁物一杯だけ準備すれば共に分け合って食べれる食文化になっている。



特に日常食でない儀礼式は必ず隣と分けた。 日常食は炭水化物中心の熱量摂取のための食べ物だったが、儀礼式は肉や魚、豆腐などのように特別な食べ物でそれぞれの分担や分け前を通して蛋白質摂取の共同機会を用意した。


2013年8月21日水曜日

[Enjou Food] 済州の珍味、黒豚と馬肉


済州の珍味、黒豚と馬肉


島という地理的特性と特別な自然環境で済州島の衣食住文化は特別だ。済州島の自然と独特の生活文化が宿っている食べ物には済州だけの特色をそっくり含んでいる。




● 黒豚

済州島を初めて旅行する人々は果たしてどこへ行っておいしい黒豚を食べられるか右往左往してしまう。 このような状況に一つ明快な答えを出すならば‘所かまわず’訪ねて行けということだ。 済州の黒豚飲食店はどこへ行ってもおいしいからだ。 黒豚焼きはイワシで作った塩辛である‘メルチョ’につけて食べればより一層味わい深くなる。 肉の油っこさをなくすと同時に食欲をかきたてる。




● 馬料理


馬料理は昔、王の食膳に進上された最高級の食べ物だった。 馬刺し、馬寿司、酢豚、カルビ煮込み、生焼き、プルコギなどの多様な料理で応用される。 馬肉は牛肉より淡泊で赤身の肉をはじめとして内蔵や千貫等の背中の部位別の味も多様だ。