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2013年12月27日金曜日

[Talk Talk Market]ジョンゴク市場

[Talk Talk Market]
ジョンゴク市場






韓半島の中心。そして最北端に位置した京畿道、漣川郡!
漣川郡は地理的要件のために今でも多くの軍部隊があるため、多くの軍人も見ることができます。




2-30年前の雰囲気をそのまま大事に保管した市場がここにあるそうなので、今日紹介しようと思います。
その市場はジョンゴク市場です!




ジョンゴク市場には62個の店舗があり、そんなに大きくない市場です。 それにもかかわらず、雨除け施設、広い通路など非常に現代的な姿を備えているとのことです。




そしてこちらで会うことができる特異な風景! 煉炭です。




最北端なので、他の所よりさらに冬がはやく訪れます。 その冬を暖かく準備できる煉炭を見ることができるそうです。
そして特異なのは、このように軍人用品専門店が多いことです。 やはり軍部隊が多い所に位置した市場は何か違うでしょう?





北朝鮮と相対している小さい市場、ジョンゴク市場に遊びにきてください~!

2013年12月11日水曜日

[ENJOY FOOD] 豚の焼き網プルコギ定食


[ENJOY FOOD]
豚の焼き網プルコギ定食



前回に続き大邱七星市場で味わうことができるおいしい食べ物を紹介しようと思います。




大邱北城路に行けば、多くの豚の焼き網プルコギ食堂を見ることができます。 そこはとても有名で以前に有名な韓国のテレビ番組であるランニングマンでも出てきたそうです。




その北城路豚プルコギぐらいおいしいプルコギを七星市場で味わうことができるという事実をご存知ですか?




薬味によく漬けておいた豚のプルコギを焼き網にのせて、焦げないように煉炭火でぐつぐつ焼くそうです!




そのあたたかい肉をふ~ふ~吹いて食べれば、ご飯一膳はあっという間に食べれるとのことです!

あたたかい韓国式プルコギを食べたいなら、大邱七星市場に来てください~!


2013年12月9日月曜日

[Talk Talk Market] 大邱 七星市場


[Talk Talk Market] 
大邱 七星市場






大邱七成洞に位置した七星市場は1946年北門市場という名前で開設されました。 現在の西門市場と一緒に大邱最高規模の市場で大邱市民だけでなく大邱近隣慶北地域の人々に愛されている所です。






七星市場と言えば思い浮ぶのは花卸売市場と青果物市場でしょう! 大邱は朝鮮林檎と呼ばれる林檎の都市で、七星市場では林檎をはじめとする多くの果物を安く購入できます。 小さい伝統市場だけでなく一部スーパーマーケットでも林檎を七星市場で購入して行くといいます。





その上七星市場は内陸地方である大邱で最も新鮮な海産物を見れるだけでなく、文房具卸売商もあって、多くの人々が学用品を用意するために訪問するそうです。





お買い物上手な消費者ならば訪れるここ、大邱七星市場に来てください!

2013年12月4日水曜日

[Enjoy Korea]氷国華川ヤマメ祭り


[Enjoy Korea]
氷国華川ヤマメ祭り






毎年冬、氷国華川ではヤマメ祭りが開かれます! この祭りは世界3大冬祭りに選ばれる雪と氷で象徴される真冬の代表的な祭りです。 ヤマメ祭りは世界7大不思議に続く去る9月、世界祭り協会(IFEA)世界祭り都市に選ばれたといいます。






華川は冷たい渓谷風ときれいな水が出会い、全国で最もはやく厚い水が凍る清浄な地域です。 厚い氷を破って穴をあけて釣る氷釣り、冷たい氷水で素手で行うヤマメ素手掴みなど、多様なヤマメ体験プログラムと氷ソリ、雪ゾリ、雪の彫刻など30種余りの多様な体験プログラムもあるとのことです。







凍らない 人情 、溶けない思い出! ヤマメ祭りに遊びにきてくださいJ


2013年12月2日月曜日

[Talk Talk Market] 華川市場


[Talk Talk Market] 
華川市場





冬ならヤマメ祭り、夏なら丸木舟祭りで有名な華川! 特に最近では韓国の有名な作家であるイ・ウェス先生のお住まいが放送され、一層有名になりました。 華川に行けば必ず立ち寄らなければならない名所があるそうです。そこはどこでしょうか? 華川市場!





華川市場の最も大きい特徴は若さです!市場の主顧客層が若い軍人ということです。 多くの軍人が華川に住んでいるので、他の市場とは違い、若さがあふれ出るのは当然ではないでしょうか? 




華川市場内にある食堂の様子です。 民間人より軍人が多いです。 特に金曜日から日曜日までは沢山の軍人で込み合う異色な風景が繰り広げられるそうです!




そしてまた、旅行者が多く訪れる所が華川市場ということです。 華川に入る入り口である公用ターミナルが華川市場のすぐそばにあるためでしょう。 華川郡内のヤマメ祭りや丸木舟祭りなどに参加すると、旅行者は各種入場料の50%の金額を華川サラン商品券で返金してもらえます。この商品券は華川内の食堂や市場で使用できるとのことです。





華川市場には信用できる農産品と食べ物、文化の広場、フリーマーケットまで、繰り広げられて人々の足を引き寄せるそうです。 江原で有名なそばせんべいとおたまじゃくし麺も忘れずに必ず召し上がってみてください!




2013年11月21日木曜日

[Enjoy Korea] 社稷野球競技場


[Enjoy Korea] 
社稷野球競技場




“ファンたちの応援が本当にすごい。 ファンと選手が一つになる。 日本とはまた他の応援方法が非常に印象的だった”ある日本野球監督の話です。 このように韓国の野球場には韓国人の情緒に合う、韓国だけの応援法があります。 すべての球団が熱情的な応援で有名ですが、その中でも今日は釜山の 社稷野球競技場を訪ねてみます。




ロッテを応援するファンたちを‘釜山カモメ’というんですが。 彼らの野球愛は世界最高水準といっても決して言い過ぎではありません。 アメリカのメジャーリーグ 球団さえ羨むほどだとも言います。 応援のためのアイディアもあふれています。ロッテの試合を見るために競技場を訪れる人もいますが、この応援を楽しむために訪れる人々も多いといいます。





彼らの最も代表的な応援文化は新聞紙を振るのと、オレンジ色のビニール袋を利用した応援です。 ここに釜山の歌である‘釜山カモメ’、‘釜山港へ帰れ’の歌を合唱したりもします。 前ロッテジャイアンツ監督であるジェリーロイスターは‘世界で最も大きいカラオケ’だと感心したといいます。





このように熱心に応援するとお腹がすくでしょう? 
社稷市場の近くで買ってきた美味しい食べ物でお腹もシッカリ満たしながら応援してみてください!


2013年11月18日月曜日

[Talk Talk Market] 釜山 社稷市場


[Talk Talk Market]
釜山 社稷市場





釜山という名前を聞いて、何が一番最初に思い浮かびますか? 青い海? 高い山? 色々な食べ物?




魅力あふれる都市らしく色々なものが浮び上がると思いますが。 多くの人々が釜山と言えば‘ロッテ’という単語を思い出すようです。なぜならば、ロッテ ジャイアンツというチームを応援する釜山の人々の野球愛は特別だからでしょう!




今日紹介する市場もこのような野球愛と関係があります。 ロッテのホーム球場がある社稷洞はホーム球場を訪問する多くの人々のおかげで、大きい商圏が形成されました。 多くの人々が近隣の大型スーパーや競技場の前の街頭販売を利用します。




しかし、野球の深い歴史と同じくらい深いおふくろの味のような美味しい店を探すために近くの社稷市場を訪問する人々も多いようです。




天ぷら、トッポッキ、スンデ、パン、ドーナツ、そして豚足まで! 野球を楽しみながら食べれるおやつが多いので、その日食べたいものを選んで捉えられます!





マートでは会うことはできないアメージングな楽しみが待っている社稷市場に来てください!


2013年11月15日金曜日

[Enjoy Food] 浦項干しサンマ


[Enjoy Food] 
浦項干しサンマ






浦項は有名な食べ物が多いので、二回に分けて紹介しますね。 前回見たムルフェではなく、有名な食べ物があります。 浦項の干しサンマです!





浦項九龍 浦項干しサンマは清浄海域で捉えた新鮮なサンマをマイナス10度の冷凍状態で置いて、冬季外に出して掛け、自然の状態で冷凍と解凍を繰り返して止めたことで、昔宮中の高蛋白食品だったと伝えられています~ 高蛋白に加え、不飽和脂肪酸はEPAとDHA含有量が多く、健康食品で干しサンマの味が一品だと騒がれています。






また、浦項には有名な野菜があります。寒い冬の空気をむかえて咲いた浦項草は一般のほうれん草より背が低いですが、かえって根元を中心に横に育ち、香りと栄養分が等しく広がるといいます。 実際に干しサンマとともに和えものでもたくさん食べるといいます。







かめばかむほど香ばしい干しサンマを食べに浦項竹島市場に来てください! :-D


2013年11月13日水曜日

[Enjoy Food] 浦項ムルフェ


[Enjoy Food]
浦項ムルフェ



竹島市場のハイライト! 浦項ムルフェです。 :-D


浦項はムルフェが始まったところで有名です。 浦項から始まったムルフェが全国に広がったため、違う地域でも味わうことができます。






東海の青い清浄浦項近海で豊漁の時、漁夫が食べる時間もないくらい忙しかったそうです。そのため漁夫が新鮮な魚と野菜を切って入れて、コチュジャンをたっぷり解いた後、水を注いであるどんぶりを一杯ずつズルズルッと飲んで再び力を付けて船に乗ったといいます。




また、ムルフェは漁夫が前日に酒をたくさん飲んで船に乗り、酔い覚ましをしなければならないのに、当然食べるものがないため、ムルフェにご飯を混ぜて食べたことで始まったという話もあります。 




どのように始まったのかは分かりませんが、それでも私たちにこのようなおいしい食べ物を教えてくれた漁夫、本当にありがたいですね!


新鮮な海一杯、ムルフェを食べに竹島市場に来てください!



2013年11月11日月曜日

[Talk Talk Market] 浦項 竹島市場 :-)


[Talk Talk Market] 
浦項 竹島市場







  海が育てた地域、浦項で最も大きい市場は? 
浦項 竹島市場です!






竹島市場は大きく工業製品を売る区域、新鮮な水産物を売る区域、各種食材料と野菜を販売する農産物市場に区分されます。 そのうちの工業製品を売る区域が現在竹島市場の母胎です。1990年代まで大邱の東城路に次ぐ商圏を誇るほどの規模だったといいます。どの程度か想像つきますか?





竹島市場は規模が大きい市場なため品目も多様です。 また、タコ通り、スジェビ通り、刺身屋通り、鶏通りなど‘通り’も沢山あります。 それだけ見どころ、食べ物が豊富なところです。






その中でも浦項竹島市場で忘れずに見てほしいものがあります。 鯨肉です。
途方もない大きさの鯨肉をこのように切って販売する所もあるので、その大きさと味を一度楽しんで見てください。




‘竹島市場にないならば全国どこにもない’という言葉があります。





竹島市場が与えてくれる目と口の楽しみを満喫したいなら、
竹島市場に遊びにきてください :-)