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2013年12月23日月曜日

[Talk Talk Market] 求禮市場

[Talk Talk Market] 
求禮市場





韓国の美しい道100選の中の一つという蟾津川辺道に沿って旅行をすると、 求禮市場に行くことができます。
今日は伝統的な美しさが生きている 求禮市場について調べてみましょう。




求禮市場に入れば最も目につくのは瓦屋根です。 求禮市場内の商店の屋根は全部瓦になっていて伝統的な感じが充満します!




その上、直接農機具と刃物を作る鍛冶屋も見ることができるそうです。 都会ではなかなか見れないものなので、常に鍛冶屋の前は鍛冶屋を見物する人々で混み合います。 小さいスーパーでもよく作られた生活用品を簡単に買えるこの頃、このように火に熱して直接農機械を作る鍛冶屋の風景は本当に尊いようです。




市場から外す事のできない食べ物! テングサです。 難しい言葉でしょう? テングサを利用して作ったムクと同じような質感が出る食べ物なんです。 その麺を豆水に漬ければ口の中いっぱい香ばしい味が広がるそうです。





美しい蟾津江と郷愁漂う市場風景が幻想的に交わった 求禮市場、その素朴な故郷の香りを多くの外国人の方でも感じることができたら幸いです。


2013年12月2日月曜日

[Talk Talk Market] 華川市場


[Talk Talk Market] 
華川市場





冬ならヤマメ祭り、夏なら丸木舟祭りで有名な華川! 特に最近では韓国の有名な作家であるイ・ウェス先生のお住まいが放送され、一層有名になりました。 華川に行けば必ず立ち寄らなければならない名所があるそうです。そこはどこでしょうか? 華川市場!





華川市場の最も大きい特徴は若さです!市場の主顧客層が若い軍人ということです。 多くの軍人が華川に住んでいるので、他の市場とは違い、若さがあふれ出るのは当然ではないでしょうか? 




華川市場内にある食堂の様子です。 民間人より軍人が多いです。 特に金曜日から日曜日までは沢山の軍人で込み合う異色な風景が繰り広げられるそうです!




そしてまた、旅行者が多く訪れる所が華川市場ということです。 華川に入る入り口である公用ターミナルが華川市場のすぐそばにあるためでしょう。 華川郡内のヤマメ祭りや丸木舟祭りなどに参加すると、旅行者は各種入場料の50%の金額を華川サラン商品券で返金してもらえます。この商品券は華川内の食堂や市場で使用できるとのことです。





華川市場には信用できる農産品と食べ物、文化の広場、フリーマーケットまで、繰り広げられて人々の足を引き寄せるそうです。 江原で有名なそばせんべいとおたまじゃくし麺も忘れずに必ず召し上がってみてください!




2013年11月25日月曜日

[Talk Talk Market] 提川驛前 ハンマウム市場


[Talk Talk Market]
提川驛前 ハンマウム市場





大韓民国交通の要地はどこでしょうか? 交通の便利な多くの地域があるでしょうが、その中でも特に提川は忠清道、慶尚道、江原道の境界隣接地地域に位置していて有名だとのことです。 特に、汽車旅行を楽しむ方ならば提川駅で乗り換えをしながら駅前に立っているキャラクターの銅像の前で撮った写真一枚ぐらいは持っているのではないでしょうか。





提川はまた薬草ウェルビーイング特区として指定される程優れた薬草と優れた自然景観でも有名です。 驛前 ハンマウム市場はこのような強みを生かして、市場を連係した多様な観光プログラムと薬草を活用した元気な食べ物を提供しているとのことです。




2011年近隣の風物市場と共に統合して提川駅前ハンマウム市場と名前を変更しながら市場にも多くの変化がありました。市場内部を区画別に分けてすっきりと整理して市場を訪れる多くの方々がきれいで便利な環境でショッピングをして、食べ物を楽しめるようにしたそうです。





市場に入れば入口から最後まで路地中央に食卓と簡易椅子が列をなしているのを見ることができます。 ここで各種チヂミ、センベイ、麺、のりまき、ドンドン酒、葛マッコリなどで簡単な腹ごしらえが出来るとのことです。 安くでお腹を満たせるとのことです。







山と湖の活力がいっぱいの提川ハンマウム市場に来てください~!


2013年10月7日月曜日

[Talk Talk Market] 芸術の服を着た防川市場


 [Talk Talk Market]

芸術の服を着た防川市場







防川市場は旅ブロガーにとても有名な観光地です。 キム・グァンソク通りという独特の通りと過去を思い出させる食べ物、そして大邱を中心にしている芸術家の作業室があるためでしょう。






キム・グァンソクは韓国フォークソングの伝説として知られた歌手の名前です。 キム・グァンソクが 防川市場のある大鳳洞で育ったので彼を忘れまいと防川市場近隣に彼の通りが作られました。 キム・グァンソクをテーマにした壁画と装身具、そして彼が生きた過去を再現した多くの屋台があります。

思い出と芸術が共存する異色の市場、 防川市場についてさらに調べてみましょう。

あちこちにキム・グァンソクの跡が残っています。 防川市場の中には店の名前にキム・グァンソクの名前がとてもたくさん入っています。






そして他の市場と違って色とりどりな姿が非常に異色です。 防川市場には芸術家の作業空間が多く、また、食堂、体験場などを併行する場合が多いので不思議な店がたくさんあるとのことです。






これは 防川市場を現わした図です。 他の市場では見られない防川市場だけの図ということができます。







防川市場は文化を通じて伝統市場を再び蘇らせようとする人々を中心に新たにできた空間です。伝統市場本来の情緒と疎通の空間として多くの人々が市場を賑わせようと新しい風を吹き込んだところです。 芸術で新たに蘇った防川市場が、再び明るい未来を作っていくことを祈ります。 皆さんも一緒に祈ってください!



2013年9月25日水曜日

[Enjoy KOREA] 潭陽昌平スローシティ


[Enjoy KOREA]

潭陽昌平スローシティ






潭陽は竹、空まですっとのびたメタセコイア道など見どころが豊富なところです。 特に、そのうちの昌平スローシティでは古くなった古宅の情緒と遅さの美学を感じることができます。 昌平五日市とスローシティと指定された昌平三知川の村は繋がっており、買い物をしてスローシティ昌平に出かけるのが最適です :-D


  



スローシティは1999年イタリアで最初に始まりました。 ‘ゆっくり生きるということを追求する村’という意味で成功を追求して急いで生きるということより、ゆっくり生きて周りの人と一緒に自然と人間の調和がとれた人生を指向する村を意味します。




昌平は、やはり時間が止まったかのような村です。 ここで古くなった家、石垣道、塀屋草などを見ると永い歳月と遅さと余裕を持った先祖の姿が見えるかのようです。 自身を振り返ってみるのにちょうど良い空間のようですね。





村の路地のある家では、直接米飴を作るのに忙しいです。 また他の家では食べるのももったいないくらい美しい漢菓を作ったりもします。





数百年の村を守ってきたお母さんのような石垣道に沿って歩き、数百年の間、人の住んできた家の煙突を見て、自然と人間の調和がとれた人生に対して考えてみるのはどうですか?:-)



2013年9月23日月曜日

[Talk Talk Market]伝統が生きて息をする昌平五日市


[Talk Talk Market]
伝統が生きて息をする昌平五日市





‘ベンジャミン・バトンの数奇な人生’という有名な映画をご存知ですか? 韓国にも時間が逆に流れるような美しい村があります。 国際スローシティに加入したのろまな村、潭陽郡昌平村です。





毎月0と5で終わる日に開かれる昌平五日市ではスローシティ昌平の姿がそっくり現れます。 工場で作った物ではなく、村の人々の手で作られた食べ物でいっぱいな昌平五日市、その通りに一緒に出てみましょう!





潭陽昌平は小さくて静かな村だが、五日市には町中の人々がみな出てきたかのように込み合います。




村の姿はもちろん、生活方式も未だに伝統をよく守っている昌平五日市で、工場で作られた物を探すことは困難です。 自然が育て、時間を掛けて人の手で精魂を込めて作られた物でいっぱいです








家で直接作った味噌玉麹とチャンアチ、そしてヨモギ餅は見るだけでもヨダレが垂れてきそうです。 昌平五日市では大量に作られる食べ物は殆どありません。 女性が頭に載せて手に持つことができる程度だけ作って販売します。 その量が少ないだけに全て人々の誠意がグッと深く入っていることは疑う余地もないでしょう?




食べ物がいっぱいで、すでにお腹がいっぱいでしょう? でも、まだ終わりではありません。 昌平市が開かれる所の路地に入ればクッパプ通りを見ることができます。 有名な昌平クッパも一杯食べてみなければなりませんね!





スローシティ昌平の魅力を圧縮した昌平五日市に遊びにきて下さい! :-)


[Enjoy Food] 廣川エビの塩辛&在来海苔


[Enjoy Food]

廣川エビの塩辛&在来海苔





  今週は洪城郡に位置した廣川土窟エビの塩辛市場に対して調べています。


 名前だけ見ても分かるように、廣川は土窟エビの塩辛で有名です。 土窟エビの塩辛と一般エビの塩辛との差は何でしょうか?




 土窟エビの塩辛は14℃の一定の温度で約3ヶ月間熟成させるので味と香りが他の地方のエビの塩辛より優れているといいます。 毎年全国の塩辛の70%程度がこの地域に入ってきて土窟で発効・熟成させた後、再び全国で販売されるといいます。 キムチを沢山漬ける冬には全国から集まった顧客のおかげで廣川土窟エビの塩辛がなくて売ることができないほどだと言うから、その人気を実感できるでしょう?




 この多くのエビの塩辛はどこに保管されるのでしょうか? 岩山の下廃鉱を活用したエビの塩辛土窟が40個を越えるといいます。 主に土窟の高さが2m、長さが200mで、その中にエビの塩辛でぎっしり埋まった数百個の筒があるというと、その量を想像するのも大変ですね。





 廣川には特産品がエビの塩辛しかないのでしょうか? 違います~祝福を受けた土地、廣川はまた別の特産品である海苔でも有名です。廣川の人々は“廣川海苔を一度味を知ってしまうと、他の海苔は食べられない”と話すほどその味に対するプライドがすごいといいます。 韓国のグルメな人たちだけでなく外国観光客にも人気があり、免税店でも見かけることができます。




 参考に、広川邑では毎年10月中旬頃に3日間廣川土窟エビの塩辛および在来味付け海苔祭りが開かれます。 祭りでは土窟塩辛取り入れ体験、エビの塩辛土窟見学、行商人再現体験など多くの活動が準備されているといいます。

グルメの集結地、廣川に来てください :-D



[Talk Talk Market] 廣川土窟エビの塩辛市場



[Talk Talk Market] 

廣川土窟エビの塩辛市場





 仮に今は廣川は陸地だが、昔は海で続いた船が内陸に入ってくる渡し場がある所だったとします。 この渡し場に数多くの船が停泊し、船の上で捉えた魚と海産物を売った人々と、これを買って他の所に売ろうと思う商人が集まって市場が発達し始めました。




 いったい土窟エビの塩辛はどのようにしてできたのでしょうか?





 1950年当時、甕巖入り江はエビの塩辛を壷に入れてキムチの甕を埋めるように1m余り土地を掘り、埋めて保存する単純保存法が主だったが、熟成期間中である夏に塩辛が腐敗してコラン塩辛になる場合が多かったといいます。 そのように毎年半分以上の塩辛が廃棄される悪循環が繰り返されました。







 当時廣川金鉱での仕事を辞めてエビの塩辛を売ったユン・ビョンウォン氏も同じ問題に直面することになったが、鉱夫の経験を生かして近隣乌栖山廃金鉱にエビの塩辛を保存する冒険的な試みをしました。








 その結果は驚くべきものでした。 6月にエビの塩辛を入れて貯蔵しておいたのが、11月キ
ムチを漬ける季節に行ってみると、とても良質な塩辛で熟成されていたというものでした。 自信を得たユン氏、もちろん村の人々は土窟を掘り始めました。 幸い山全体の土質が水がたくさん落ちる滑石で成り立っており、機械の力を借りないで人の手だけで土窟を掘ることができました。 半分以上捨てられたエビの塩辛が大韓民国を代表するエビの塩辛として誕生する驚くべき瞬間でした。





 驚くべき知恵が作り出した廣川土窟エビの塩辛市場に一度訪問してみませんか?:-)