ラベル 日市 の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示
ラベル 日市 の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示

2013年9月25日水曜日

[Enjoy KOREA] 潭陽昌平スローシティ


[Enjoy KOREA]

潭陽昌平スローシティ






潭陽は竹、空まですっとのびたメタセコイア道など見どころが豊富なところです。 特に、そのうちの昌平スローシティでは古くなった古宅の情緒と遅さの美学を感じることができます。 昌平五日市とスローシティと指定された昌平三知川の村は繋がっており、買い物をしてスローシティ昌平に出かけるのが最適です :-D


  



スローシティは1999年イタリアで最初に始まりました。 ‘ゆっくり生きるということを追求する村’という意味で成功を追求して急いで生きるということより、ゆっくり生きて周りの人と一緒に自然と人間の調和がとれた人生を指向する村を意味します。




昌平は、やはり時間が止まったかのような村です。 ここで古くなった家、石垣道、塀屋草などを見ると永い歳月と遅さと余裕を持った先祖の姿が見えるかのようです。 自身を振り返ってみるのにちょうど良い空間のようですね。





村の路地のある家では、直接米飴を作るのに忙しいです。 また他の家では食べるのももったいないくらい美しい漢菓を作ったりもします。





数百年の村を守ってきたお母さんのような石垣道に沿って歩き、数百年の間、人の住んできた家の煙突を見て、自然と人間の調和がとれた人生に対して考えてみるのはどうですか?:-)



2013年9月23日月曜日

[Talk Talk Market]伝統が生きて息をする昌平五日市


[Talk Talk Market]
伝統が生きて息をする昌平五日市





‘ベンジャミン・バトンの数奇な人生’という有名な映画をご存知ですか? 韓国にも時間が逆に流れるような美しい村があります。 国際スローシティに加入したのろまな村、潭陽郡昌平村です。





毎月0と5で終わる日に開かれる昌平五日市ではスローシティ昌平の姿がそっくり現れます。 工場で作った物ではなく、村の人々の手で作られた食べ物でいっぱいな昌平五日市、その通りに一緒に出てみましょう!





潭陽昌平は小さくて静かな村だが、五日市には町中の人々がみな出てきたかのように込み合います。




村の姿はもちろん、生活方式も未だに伝統をよく守っている昌平五日市で、工場で作られた物を探すことは困難です。 自然が育て、時間を掛けて人の手で精魂を込めて作られた物でいっぱいです








家で直接作った味噌玉麹とチャンアチ、そしてヨモギ餅は見るだけでもヨダレが垂れてきそうです。 昌平五日市では大量に作られる食べ物は殆どありません。 女性が頭に載せて手に持つことができる程度だけ作って販売します。 その量が少ないだけに全て人々の誠意がグッと深く入っていることは疑う余地もないでしょう?




食べ物がいっぱいで、すでにお腹がいっぱいでしょう? でも、まだ終わりではありません。 昌平市が開かれる所の路地に入ればクッパプ通りを見ることができます。 有名な昌平クッパも一杯食べてみなければなりませんね!





スローシティ昌平の魅力を圧縮した昌平五日市に遊びにきて下さい! :-)